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憮然

2007/05/23 20:57
お恥ずかしい話ですが。
マジトーンで、比喩的表現でお話させていただきます。
お疲れの方は、遠慮した方が良いかと思われます。


例えば…
プールで泳いでいます。
自分自身は溺れないように泳ぐので精一杯です。

しかし、真っ直ぐに泳いでるつもりでも傍から見るとコースアウトしていました。

居合わせてた他の人は、真っ直ぐに泳ぎたいはずだと推察し、コースから外れていることを伝え教えてきました。

さて、ここでです!

ここであなたならどうします?
私ならアドバイスに耳を傾け周りを見渡し、自分がコースアウトしている事に気が付くと恥ずかしながらも元のコースに戻ります。
大概の方は、たぶんこのパターンだろうと思います。

ひょっとしたら、中にはこんな方もいらっしゃると思います。
せっかく教えてるのにも関わらず余計なお節介だと解釈し、コースアウトしていようが自分が行きたいように行って何が悪い?と自分の意思を貫き通す。

間違っていたら素直に認め、軌道修正するのがお互いの為にもなる一番の解決策です。
それが、どうも後者の思考が目立ってるように思えてしょうがないです。
感情に流されて、後先考えずについ言動に表れてしまったとか。
あまりにも無神経で心無さすぎますが、虚しいだけですよね。

とか批判的に言ってる私も間違ってることだらけで、改善するべき箇所だらけですけどね。
間違いは誰にだってあります。
間違いだと気付いたならば、悔い改めて繰り返さないよう心掛けをしているつもりです。
そうしないといつまでたっても解決しないし、自分自身の成長もできず次なる飛躍へと続く進展も閉ざされてしまいます。

そういうふうに、余計な意地は張らないのがもっと上手く行くのにと思わずにいられなかった今日なのです。
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