スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残りものには

2007/10/21 02:17
20071021021712420071021021712220071021021712
本来、長崎くんちは盛大に終わってる頃なのですが、諦めてた龍躍りを間近で拝めることが出来ました!
というのも、昨日たまたま見かけたニュースで、最終日の大雨でやむなく中止をせざるを得なかった為、この日に披露するという情報を言ってたのでラッキーでした。

会場付近に近付くと太鼓と笛の音が響いてて、これを聞くと自然に気持ちが高ぶってきます。

到着すると既に駅前の広場にはたくさんの人だかり!!
中央にはチャイナカラーに身を包んだ町人たち。
子供たちは奏者、大人たちは龍や玉を操り先導指揮したり。
龍は魂が宿ったかのような生き生きした躍動感で、豊かな表情をしてました。

長崎でいうアンコール、「もってこーい!」の掛け声に何回も応えてくれて。
かれこれ40分間も連続でやってくれました。
最後はドラで閉め。

龍自体重いし、チームメイトの息が合わないとタイミングもそうですが龍そのものの表現が上手く出せないので、計り知れない努力の賜物だと思うのです。

生で拝めたのはこれで二度目なのですが、奉納演目の中では一番好きなので嬉しかったです。
やっぱり実物を見る迫力は凄いしいいですね!
演奏も身体の底から響いて来るので尚更です。


興奮が冷めやらぬまま、居酒屋で美味しいお酒(富山の純米吟醸酒)と料理(お造りなどの旬素材をふんだんに使った和食コース)に舌鼓。
満足な一日でした。
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する




Trackback

Trackback URL:



 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。