スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モリン・ホール。

2007/11/16 23:03
img040.jpg

昨日の定時後は時間との闘いでした。
というのも、このあと『モンゴル国立馬頭琴交響楽団』の公演が控えているからです。

急いで着替えて準備をし、帰宅ラッシュの混雑の中、渋滞に巻き込まれヤキモキしながらも何とか到着。
車が予想を超える多さで警備員の駐車場までの誘導(指示)対応が追い付かず、多少のタイムロスを喰らいました。

席が自由席なので良い席が取れるか心配でしたが、幸にも前席が空いていたので確保できました!
そしていよいよ開演。
モンゴルの代表的な民族音楽から始まり、長唄歌手が唄う民謡やオペラ歌手を交えた演奏などなど。
他にはクラシックのバレエ組曲やワルツを馬頭琴アレンジしたものや、日本の童謡歌謡曲なども。
演奏曲目を一部内容変更したり、たっぷりと演奏してくれました!

馬頭琴の生演奏は初めてですが二胡やバイオリンとは似て非なる音色で、モンゴルの雄大な土地を思わせる草原を吹き抜ける雄大な風のイメージの音色でした!
どの曲調も実に私好みのものばかり!!

そして、もうひとつのモンゴルの特徴であるホーミー!
これも初めてでしたが、元々遊牧民が家畜を呼び寄せる為に生み出された起源なだけに遥か彼方まで突き抜けるような音色で、こんな音を人間の喉から出ること自体が不思議なくらい衝撃を受けました。

数人の男性が演奏してくださいましたが、口の形は人それぞれ違うのも驚きです。

演奏も素晴しかったし、白銀の民族衣装も素敵でした!
耳も眼も心も至福に浸れた贅沢な時間を堪能できました!!
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する




Trackback

Trackback URL:



 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。