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興奮冷めやらず。

2007/11/17 21:41
未だ昨日の馬頭琴公演の余韻に浸ってます。

昨日の記事は疲労と興奮と睡魔で支離滅裂な文になってました。
立て続けのスケジュールで気が張ってた力が、一気に抜けたといったほうが正解かもしれません。
普段のんびりしてる生活を送ってるのが、いざと言うとき気力と体力が追いついてないのを痛感。
益々、機敏な動作が出来なくなってる…(汗)。


えー、昨日の続きと言いますか、ちょっとしたエピソード。
当日会場に妹も来るはずだったのですが体調不良でリタイヤ。
なので私一人で行くことになったのですが、問題は席の確保。
いつもだったら、妹と連携して席を確保してたのですが今回は一人なので席はおろか、席を迂闊に離れる事も難しく行動が制限されてしまいます。

そんな幾つもの不安を抱きつつ会場入りしたのですが、運よく前列が空いていたので通路近くに座っていらっしゃったご婦人に隣席が空いてるかどうか声をかけたところ、気さくに応えて下さいました。
その方も遠方からお一人でいらっしゃったそうで以前馬頭琴の演奏を聴いたことがあり、その音色の虜になって今回もお越しになられたそうで。
他にも、色々会話を交わしてみると数々の公演を楽しんでこられた常連さんのようなご様子。
丁寧な言葉遣いで、上品そうなおばさまでした。

公演途中、後ろの席が空いたので、その方はそちらの席に移動し、私はその方が座っていらっしゃった席に移動してしまいましたが、こういった「袖が触れ合う縁」を味わったのは久しぶりで新鮮でした。
お互い名前も面識も無いのに、興味のある話で盛り上がるのは嬉しい事ですね。

会場の設備(トイレが一ヶ所しかない)やシステム(誘導員)が追いついてないのは残念でしたけど、貴重な体験が出来ました。
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