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久しぶりのお休みだったので図書館に寄ったら、シンデレラの絵本を手にしてました。
というのも、最近気に掛かる動画があり、意外性の在る暗転がかなり納得する発想の作品なのです。 サンドリヨンとはフランス語でシンデレラという意味だそうで。 そういえば、KAITOの中の人はディ●ニーのシンデレラの王子様役してますから、適役な訳ですね! ■ 【初音ミクKAITO】サンドリヨン(Cendrillon)【オリジナル09】 一見、憧れの豪華絢爛さ。幸せな未来を夢見る少女の物語。 誰もが知ってるお話ですが、原作はかなり残酷でシュールです。ホラーでもあります。 私が手に取った絵本も実は原作どおりのストーリーで、まさか子供向けの絵本になってるとは知りませんでした。 この本には魔法使いもガラスの靴も出てきませんし、シンデレラは舞踏会の全3日間も通っています。 日替わりに違うドレスや靴を履いています。 魔法使いではなくて、シンデレラが母親の墓に挿木し育ったハシバミの木やそこに住んでいる白鳩が助力しているのですが、よくよく考えると恐いです。 魔法使いが出てこないというと、映画のエバーアフターもそうですね。シンデレラのお話ですが、かなり強かでスッキリします! 何気なく小さい頃に聞き慣れ親しんだ昔話も、考えてみれば結構謎めいてて奥深い話が多いですね。 色んな視点で楽しめる童話って面白いから大好きです。 |
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